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スマホの「データバックアップ」超入門。データの保存方法とは?

今日も楽しい思い出を記録するために、日本全国でスマートフォンが大活躍している。最近ではデジカメ並みのカメラ機能が搭載されているスマホが多く、写真も動画も思いのままに撮影できてしまう。イベントが終われば、家に帰ってショートムービーをつくったり、プリントアウトして配ったりと、やりたいことは大体できてしまう時代になった。素晴らしい時代になったものだ。

そんなあなたを突然襲う、データがいっぱいで大事なときに写真が撮れない! とか、大事なデータが喪失した! なんていう悲劇。「私だけは大丈夫」と思い込んでいるそこのあなたも油断は禁物。スマホを落としたり、水没させてしまったとき、最悪の場合、スマホに入っているデータもなくなってしまうことはあるのだ。
余談だが、世の中には消えてしまったデータを復元するサービスが存在するが、100%復元できる可能性は低い。かくいう筆者は以前ハードディスクのデータを消失してしまった経験がある。専門業者に依頼したが復元率は70%ほど。しかも費用はウン十万円もかかった。

そんな事態を避けるためにも大切な思い出の写真や動画は、小まめなバックアップをぜひ行っていただきたい。備えあれば憂いなし。今回はスマホの写真や動画ファイルをバックアップする方法をご紹介していこう。

バックアップのやり方はさまざま。自分にピッタリの方法を検討しよう!
データをバックアップする方法は大きく分けて2つある。ひとつはパソコンを介してバックアップする方法。もうひとつは、スマホだけでバックアップを行う方法。データをいつでも手元に置いておきたい人なら、パソコンにスマホのデータをコピーして、外付けのハードディスクなどに保存しておくのが手っ取り早いかもしれない。パソコンをほとんど使わない人なら、スマホ上で簡単に操作するだけでクラウドにデータを保存できた方が手軽で簡単だろう。

スマホからクラウドにバックアップするなら
スマートフォンの写真/動画データを簡単にバックアップするには、アプリをインストールしてクラウドストレージを利用するのがオススメだ。AndroidならOS開発元のGoogleが提供している「Googleフォト」、iPhoneならAppleが提供している「iCloud」がそれぞれ相性バツグンだ。そして、auユーザーのあなたには、リーズナブルなauの「データお預かり」アプリが強い味方になる。

注意したいのは、データをバックアップする際に利用する回線だ。Wi-Fiに接続してのバックアップなら通信料はかからないが(有料Wi-Fiスポットを利用している場合は利用料が発生する)、4G回線でバックアップすると通信料がかかってしまう。写真/動画データは1ファイルが数百MBになることもある。通信方法の選択には十分に注意しておこう。

Androidなら「Googleフォト」
Googleアカウントをもっていれば基本的に無料で利用できる。

1)[フォト]>左上のメニューアイコンから[設定]>[バックアップと同期]
2)画面上部[バックアップと同期]をオンにする
ただし、1,600万画素以上の画像は自動的に圧縮される。高解像度データを保存したい場合は、Googleドライブの容量をアップグレードする必要がある(100GBで月250円〜)。

iPhoneなら「iCloud」
iPhoneユーザーなら利用開始までの手順はきわめてシンプル。

1)[設定]>[ユーザー名]>[iCloud]>[写真]
2)「マイフォトストリーム」をオンにする
これで、撮影した写真/動画がWi-Fi接続時に自動的にクラウドに保存されるようになる。ちなみに「iCloudフォトライブラリ」をオンにするとiPhone内のライブラリにある写真/動画すべてを、ほかのデバイスからも閲覧できるようになる。iCloudは5GBまで無料で利用できる。容量アップグレードは50GBで月130円〜。

auユーザーなら「データお預かり」アプリ
このアプリはauのAndroidにはプリインストールされている。iPhoneの場合はApp Storeからダウンロードして利用でき、スマートフォンの中のアドレス、写真、動画、カレンダーの情報をauサーバーが預かってくれる。操作方法はびっくりするほど簡単だ。

1)[データお預かり]>[預ける

APPLE,スマートフォン,スマホ,ニュース